Fieldnetでは、登録すると個人ページがつくられます。
この場をどんどん活かしていきましょう。
ご自分のHPをべっと作っていない方も、研究内容、そしてフィールドにかんする 覚書、などに使っていただければ幸いです。
Takuroさんからの情報。
フィールドネットにも使えます!!
Fieldnetのサイトは、日本語表記にしようとしているので、URLがながーくなってしまっています。
それを次のサイトを使うと、ご自分の個人ページを紹介するときにURLが短くなって有効!
Takuroさんによると;
fieldnetのURLを他人に教えるためには、以下のサイトが便利ですよ。
http://bit.ly/
たとえば、ソロモン諸島のページ http://bit.ly/7FPe3d
椎野さんの http://bit.ly/4BeHvp
ということです。
どうぞためしてください!
そして、どんどん個人ページから新しい項目をたてて、新規ページをつくってください。
たとえば、私自身は
上記の利用者:椎野若菜
のページのなかに、さらに別のページをたてました。
昨夏にケニアの国土地理院(Survey of Kenya)にいった記録です。
http://bit.ly/wakanaSurveyofkenya
どうぞ、みなさんもためしてください!
2009年12月20日日曜日
2009年10月31日土曜日
2009年10月19日●Fieldnetワークショップ●GISは人類学にどう役立てられるか
ワークショップの後半は、筑波大にJSPSのPDとしていらしている、ケニアのジョモケニアッタ大の講師、チャールズ・ンデグワさんに 「GISは人類学にどう役立てられるか:ケニアでの調査研究から」というタイトルでお話いただきました。 
GPSの使い方講座のあと、それは研究でどのように使われているのか、どんな具体的研究がなされているのかを知る、事例編でした。GISソフトは、高価なものが多いですし、ケニアの研究者がどのようにやりくりしているかも気になるところ。

Ndegwaさんはナイロビシティがいかに変化してきたか、今後どのうようになっていくか、また国立公園の近くの住民の人口増加による土地利用の変化がもたらす環境の変化、動物たちとの共存はどうしたらいいのか・・・とGISを用いた興味深い発表でした。質問、議論も盛んにおこなわれました。
懇親会ももりあがりました。
参加者のなかには、今後のフィールドネットのワークショップをいっしょに企画しよう!という方もあらわれ、また新たなネットワークが築かれたことを実感。
またまたもりあげていきます!
参加者のみなさん、ありがとうございました。
Ndegwaさんはもう帰国してしまわれましたが、私はこのワークショップで彼の発表をきき、共同研究ができることを確信。そのあとも、別の日にミーティングを行いました。
講師のTakuro氏にも、また別のバージョンをお願いするかと思います。
こられなかったかたがた、またGPSかんれんも企画しますので、ご期待ください!
2009年10月30日金曜日
2009年10月19日 ●Fieldnetワークショップ●文系のためのGPS超初心者講座 第2回/GISは人類学にどう役立てられるか
●Fieldnetワークショップをおこないました●日時:10月19日(月)
14:00~16:00
「GPSをつかって地図をつくろう!~文系のためのGPS超初心者講座 第2回」
講師:古澤拓郎(東京大学ASNET、Fieldnetウェブ構築委員)
16:00~17:30「GISは人類学にどう役立てられるか:ケニアでの調査研究から(仮)」講師:チャールズ・ンデグワ(日本学術振興会PD/筑波大学)
場所:AA研 306
まず前半は、フィールドネット構築委員のTakuro氏を講師に、第二回のGPS講座を行いました。
前回の復習を少しおさらいして、参加者のみなさんも、夏にGPSでとってきたデータを可視化すべくがんばりました!
あいかわらずTakuro講師はわかりやすく手引きしてくれます。しかし、すでにちょっと離れていると、私なぞは忘れていることも多く、またガーミンの純正のケーブルがみあたらず、参加者の同じガーミンをもっている方に貸していただきました。

Kodaiくんは、なんとマスターするのがはやいことか。Kodai,Daichiに教えてもらいました。。
おかげでケニアのフィールドが可視化できました。たのしい♪

お役立ちソフト、その手引き、Takuro講師とともにフィールドネット叢書、だか冊子にしたいなあと考えています。
2009年10月19日 Fieldne運営委員会tミーティング
GPSワークショップ前のランチタイムを利用して、ミーティングをおこないました。
●地域情報の充実化、という課題。
→ 「この国を参考にしてください」 という頼みかたをするといいか?!
また、項目が多くて、自分がまた、その地域を代表した書かなきゃならない 気がして緊張してしまうので、項目をへらすことにしました。 日本人研究者情報/これまでの調査、科研、のところに (自然環境、歴史、政治、経済、宗教、文化など各分野で活躍する研究者など) と書くことにします。 よって、下記のように。
* 1 外務省HP各国地域情勢 * 2 旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など) * 3 医療情報 * 4 通信環境 * 5 ビザ、調査許可 * 6 カウンターパート、来日経験のある研究者 * 7 大学図書館、アーカイブス、本屋 * 8 機材・資料の持ち出し、持ち込み * 9 調査グッズの現地調達 * 10 日本人研究者情報/これまでの調査、科研 * 11 そのほか、各地域情報など
それぞれが、自分の専門があるので、その専門で知っていること(研究、研究者の名前) を書くだけでも、ほかの人には助かりますし、書かれていやな研究者はいないでしょう。
また、事務局のほうも、登録者に直接、依頼メールを送ることも徐々にしていきます。
●個人のページについて
前回のミーティングで、澤柿さんが「備忘録のように使ってもらえるようにするといいね」 といい意見をくださいました。 また、千葉さんが個人のページでスラッシュをいれるだけで新規ページができる!と おっしゃるので、Shiinoが実践。Survey of Kenya にいった記事をのせました。
しかし、URLが複雑になり、ふつうの人にはページがつくりづらいのでは?と いいましたら、またすぐに、千葉さんが個人ページの下方に「新規ページ作成」ボタンを 早速につくってくださいました、ありがとうございます!!
また私のページに関してはリダイレクトもしてくださいました。これは、人によってたくさんページができたら、 ということになりますでしょうか? 今度は、個人ページのなかの目次をお願いしているところです。
そうやって、個人で調査記録、という形で書いてもらったページを、どんどん地域のページにも 関連させていくようにしたら、地域ページが充実します。これは、どんどん!できていくか 事務局もみていき、地域のカテゴリをつけわすれることが多いと思うので、それは更新された ページを随時チェックし、 「書き込みありがとうございます。またカテゴリをつけさせていただきました」という、メールを送ることに します。
●地域カテゴリ
現状ですと、TOPページの地図をクリックすると、各地域のカテゴリ(国のページのリスト)にいくので、 「地域から調べよう」をクリックして地域のカテゴリリストがでるのと、同じようにしようということに なりました。カテゴリ、のページにきてもらわないと、その国についてどんな人がかかわっているのか (書いているのか)、いくら関連づけをがんばってもみえる確率が低いからです。 これは、いまデザイン会社に頼みました。
●更新情報について
更新されたページを事務局でチェックし、書き込みをしてくれた人のページについて とりあげる。どうでしょう、いまの「最近更新したページ」は表にださずに、 マニュアルで書くページにしよう。
●登録者
事務局のHataoさんによると、学会で登録してくれた人も、規約にOKというメールを 返してくれない人が半数もいるとのこと。ブースをつくって、目の前で登録してもらう場合は サインする書類をこちらで用意し、もう登録してしまってもいいのでは? しかし、こちらから、写真ください、書き込みしてください、というお願いメールは おって送る。
●宣伝のしかた ひきつづき、パンフレット、ポスターを送付していく。みなさんも、研究会や学会で お願いします。これ、ということころがあれば住所を事務局に送ってくだされば あるいは、機関名をおしえてくだされば、お送りします。
「自分のページを調査の備忘録としてお使いください。ページをつくることができます」 なんていう、ウリもいれるといいかもしれません。
さてさて、もっといいウェブサイトにかえていくぞ!!
●地域情報の充実化、という課題。
→ 「この国を参考にしてください」 という頼みかたをするといいか?!
また、項目が多くて、自分がまた、その地域を代表した書かなきゃならない 気がして緊張してしまうので、項目をへらすことにしました。 日本人研究者情報/これまでの調査、科研、のところに (自然環境、歴史、政治、経済、宗教、文化など各分野で活躍する研究者など) と書くことにします。 よって、下記のように。
* 1 外務省HP各国地域情勢 * 2 旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など) * 3 医療情報 * 4 通信環境 * 5 ビザ、調査許可 * 6 カウンターパート、来日経験のある研究者 * 7 大学図書館、アーカイブス、本屋 * 8 機材・資料の持ち出し、持ち込み * 9 調査グッズの現地調達 * 10 日本人研究者情報/これまでの調査、科研 * 11 そのほか、各地域情報など
それぞれが、自分の専門があるので、その専門で知っていること(研究、研究者の名前) を書くだけでも、ほかの人には助かりますし、書かれていやな研究者はいないでしょう。
また、事務局のほうも、登録者に直接、依頼メールを送ることも徐々にしていきます。
●個人のページについて
前回のミーティングで、澤柿さんが「備忘録のように使ってもらえるようにするといいね」 といい意見をくださいました。 また、千葉さんが個人のページでスラッシュをいれるだけで新規ページができる!と おっしゃるので、Shiinoが実践。Survey of Kenya にいった記事をのせました。
しかし、URLが複雑になり、ふつうの人にはページがつくりづらいのでは?と いいましたら、またすぐに、千葉さんが個人ページの下方に「新規ページ作成」ボタンを 早速につくってくださいました、ありがとうございます!!
また私のページに関してはリダイレクトもしてくださいました。これは、人によってたくさんページができたら、 ということになりますでしょうか? 今度は、個人ページのなかの目次をお願いしているところです。
そうやって、個人で調査記録、という形で書いてもらったページを、どんどん地域のページにも 関連させていくようにしたら、地域ページが充実します。これは、どんどん!できていくか 事務局もみていき、地域のカテゴリをつけわすれることが多いと思うので、それは更新された ページを随時チェックし、 「書き込みありがとうございます。またカテゴリをつけさせていただきました」という、メールを送ることに します。
●地域カテゴリ
現状ですと、TOPページの地図をクリックすると、各地域のカテゴリ(国のページのリスト)にいくので、 「地域から調べよう」をクリックして地域のカテゴリリストがでるのと、同じようにしようということに なりました。カテゴリ、のページにきてもらわないと、その国についてどんな人がかかわっているのか (書いているのか)、いくら関連づけをがんばってもみえる確率が低いからです。 これは、いまデザイン会社に頼みました。
●更新情報について
更新されたページを事務局でチェックし、書き込みをしてくれた人のページについて とりあげる。どうでしょう、いまの「最近更新したページ」は表にださずに、 マニュアルで書くページにしよう。
●登録者
事務局のHataoさんによると、学会で登録してくれた人も、規約にOKというメールを 返してくれない人が半数もいるとのこと。ブースをつくって、目の前で登録してもらう場合は サインする書類をこちらで用意し、もう登録してしまってもいいのでは? しかし、こちらから、写真ください、書き込みしてください、というお願いメールは おって送る。
●宣伝のしかた ひきつづき、パンフレット、ポスターを送付していく。みなさんも、研究会や学会で お願いします。これ、ということころがあれば住所を事務局に送ってくだされば あるいは、機関名をおしえてくだされば、お送りします。
「自分のページを調査の備忘録としてお使いください。ページをつくることができます」 なんていう、ウリもいれるといいかもしれません。
さてさて、もっといいウェブサイトにかえていくぞ!!
2009年9月30日水曜日
2009年7月17日 運営委員会ミーティング
新学期にはいってからの取り組みの報告と、今年度の作戦についての、ミーティングを開催しました。

●まず、Fieldnetとしての報告として、メンバーのDaichiくんが 総括班フォーラムですばらしい発表、私shiinoもfieldnetの宣伝をしました。
異なる分野が共同調査するとは、どういう経験か!
2009年6月27日 (土) 10:30~19:30
http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/workshop/WS2009.html
特別 「未生(みしょう)のネットワーク- 超域的視座にむけて」
講 演 : 石森 大知 (AA研) 「フィールドを共有する : Fieldnetがめざす超域的研究の創造力」 ということで発表してくれました。http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/workshop/WS2009_ishimori.html
ほかに、今年3月に北大低温研でも発表してくださった文化人類学の若林さんも古植物学の西田さんと共同調査をした成果を発表してくださいました。
以上の報告。
●今後、いかにウェブサイトを充実させていくか、の話し合いについては 自然科学系のフィールドワークを前提にした大型プロジェクトがたくさんあるので、 そういったひとたちを組織ごと協力を願うのも手、というSawagakiさんの意見。
リクルート、よろしくおねがいします!!
また現地での許可の取り方、レンタカー情報など、現地の活動に直接かかわってくるもので、理系が弱い情報
→現地の情報、具体例がわかるような集会を企画するとよいのでは?
→今現在の情報、ライブ感をもってみえるように?
・理系の場合、参加しても、自分の研究分野のことは分かるが、交通、政治、経済などの地域情報については分からない。貢献できないのでは?という危惧がある。が、調査には頻繁にいくので、その時々の状況はわかる。
→その場、その時の体験記でよい。得意なところを書いてもらえばよい。
ということにもなりました。
また、Daichiくんが「wikiの成功例と失敗例から学ぶ」というプレゼンをしてくれました。
一般論をまとめると…
・テーマを絞り込み、しかしながら汎用性のあるものを。ニッチなテーマを。
・Wikiに大器晩成型はない。垂直立ち上げ方がよい。塵も積もれば…ではなく。
・敷居を低く。
・内輪の集まりと思われないように。広くオープンに。
これらを踏まえ、
*参加者の募り方:
・所与のものとしてあるコミュニティに地道に声をかける。
・オフ会でのつながり
・理系(=いろいろな地域に行っている)をコアメンバーに入れる。
*コンテンツ:
・既存のサイトで済むものは、カット?
・主観的に書けるスペースが重要。そのほうが書きやすい(今は、客観的・体系的に書かなければいけない雰囲気があるので。更新しづらい。)
実際、wikiの書き込みへの敷居が高い人が多いこと、
そして地域のところはとくにそうだ、と言う声が多くあがりました。
書き込みを頼んでもなかなかすすまない。
もっと気軽な方法はないか??
お願いしても、書いてもらえず。「これを書こう!」までもっていくには?
→ひとのためだと書きにくい。自分のために。
・大きな国だと、例えば「図書館について書け」と言われても、数が多すぎるし、細分化されていて、どのように書いていいのかわからない。「○○州△△県の…」なら書きやすいが、国レベルでは書けない。お願いしても書いてもらえないのは、理解できる。
→「あなたの調査しているところの情報をメモ書きしてください」
→書いてもらったページにカテゴリをつける。カテゴリというつながりでまとまる。
→自分が書けない項目は、ほかのサイト、本の紹介でOK。
・自分が調査に行ったときの情報を忘れるまえに書き込む(自分の備忘録、フィールドワークのメモワールに)
・メモにするなら、個人のページに書き込むほうが使いやすいのでは?
・ページの仕組みを変更?→椎野(ケニア)、佐藤(ウガンダ)がまずやってみる。
ということで、個人のページをもっと書きやすくし、そこに書かれた記事を地域のところに関連づけをしていく仕組みをつくろう!ということになりました。
さて、宿題が。。
そして同時に、みなが顔をあわせるワークショップも引き続き企画してやっていくことになりました。

●まず、Fieldnetとしての報告として、メンバーのDaichiくんが 総括班フォーラムですばらしい発表、私shiinoもfieldnetの宣伝をしました。
異なる分野が共同調査するとは、どういう経験か!
2009年6月27日 (土) 10:30~19:30
http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/workshop/WS2009.html
特別 「未生(みしょう)のネットワーク- 超域的視座にむけて」
講 演 : 石森 大知 (AA研) 「フィールドを共有する : Fieldnetがめざす超域的研究の創造力」 ということで発表してくれました。http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/workshop/WS2009_ishimori.html
ほかに、今年3月に北大低温研でも発表してくださった文化人類学の若林さんも古植物学の西田さんと共同調査をした成果を発表してくださいました。
以上の報告。
●今後、いかにウェブサイトを充実させていくか、の話し合いについては 自然科学系のフィールドワークを前提にした大型プロジェクトがたくさんあるので、 そういったひとたちを組織ごと協力を願うのも手、というSawagakiさんの意見。
リクルート、よろしくおねがいします!!
また現地での許可の取り方、レンタカー情報など、現地の活動に直接かかわってくるもので、理系が弱い情報
→現地の情報、具体例がわかるような集会を企画するとよいのでは?
→今現在の情報、ライブ感をもってみえるように?
・理系の場合、参加しても、自分の研究分野のことは分かるが、交通、政治、経済などの地域情報については分からない。貢献できないのでは?という危惧がある。が、調査には頻繁にいくので、その時々の状況はわかる。
→その場、その時の体験記でよい。得意なところを書いてもらえばよい。
ということにもなりました。
また、Daichiくんが「wikiの成功例と失敗例から学ぶ」というプレゼンをしてくれました。一般論をまとめると…
・テーマを絞り込み、しかしながら汎用性のあるものを。ニッチなテーマを。
・Wikiに大器晩成型はない。垂直立ち上げ方がよい。塵も積もれば…ではなく。
・敷居を低く。
・内輪の集まりと思われないように。広くオープンに。
これらを踏まえ、
*参加者の募り方:
・所与のものとしてあるコミュニティに地道に声をかける。
・オフ会でのつながり
・理系(=いろいろな地域に行っている)をコアメンバーに入れる。
*コンテンツ:
・既存のサイトで済むものは、カット?
・主観的に書けるスペースが重要。そのほうが書きやすい(今は、客観的・体系的に書かなければいけない雰囲気があるので。更新しづらい。)
実際、wikiの書き込みへの敷居が高い人が多いこと、
そして地域のところはとくにそうだ、と言う声が多くあがりました。
書き込みを頼んでもなかなかすすまない。
もっと気軽な方法はないか??
お願いしても、書いてもらえず。「これを書こう!」までもっていくには?
→ひとのためだと書きにくい。自分のために。
・大きな国だと、例えば「図書館について書け」と言われても、数が多すぎるし、細分化されていて、どのように書いていいのかわからない。「○○州△△県の…」なら書きやすいが、国レベルでは書けない。お願いしても書いてもらえないのは、理解できる。
→「あなたの調査しているところの情報をメモ書きしてください」
→書いてもらったページにカテゴリをつける。カテゴリというつながりでまとまる。
→自分が書けない項目は、ほかのサイト、本の紹介でOK。
・自分が調査に行ったときの情報を忘れるまえに書き込む(自分の備忘録、フィールドワークのメモワールに)
・メモにするなら、個人のページに書き込むほうが使いやすいのでは?
・ページの仕組みを変更?→椎野(ケニア)、佐藤(ウガンダ)がまずやってみる。
ということで、個人のページをもっと書きやすくし、そこに書かれた記事を地域のところに関連づけをしていく仕組みをつくろう!ということになりました。
さて、宿題が。。
そして同時に、みなが顔をあわせるワークショップも引き続き企画してやっていくことになりました。
2009年7月21日火曜日
2009年7月3日 第1回Fieldnetワークショップ「GPSをつかって地図をつくろう!~文系のためのGPS超初心者講座」
日時:7月3日(金)14:00~17:00
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)3階マルチメディア会議室(304)
講師:古澤 拓郎(東京大学ASNET、Fieldnetウェブ構築委員)
夏にフィールドに行く際、ぜひGPSも使ってみたい、でもまだ使い方がよくわからない…という文系の方がたを対象にFieldnetウェブ構築委員のTakuroさんを講師に手ほどきをしていただきました。
正直いうと、私自身が知りたいからで、またまわりにきいても、けっこうなニーズがある、、、
というわけで、講習を開きました。
Takuro講師、充実したハンドアウトとパワーポイントでていねいに説明してくれます。
実際に、GPSをもって、外にでました。メンバーのDaichiくん。
AA研、外大のなかをみながうろうろ。。
そして、帰ってきて、実際にソフトウェアを使ってどう処理できるか、やっていきます。
なかなか、たくさんの人がいらしておどろきました。大盛況。

場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)3階マルチメディア会議室(304)
講師:古澤 拓郎(東京大学ASNET、Fieldnetウェブ構築委員)
夏にフィールドに行く際、ぜひGPSも使ってみたい、でもまだ使い方がよくわからない…という文系の方がたを対象にFieldnetウェブ構築委員のTakuroさんを講師に手ほどきをしていただきました。
正直いうと、私自身が知りたいからで、またまわりにきいても、けっこうなニーズがある、、、
というわけで、講習を開きました。

Takuro講師、充実したハンドアウトとパワーポイントでていねいに説明してくれます。
実際に、GPSをもって、外にでました。メンバーのDaichiくん。AA研、外大のなかをみながうろうろ。。
そして、帰ってきて、実際にソフトウェアを使ってどう処理できるか、やっていきます。なかなか、たくさんの人がいらしておどろきました。大盛況。
使えるフリーソフトの紹介とその使い方の説明をしてもらったので、調査地の簡単な地図が描けるようになるのが目標でしたが・・・やはり、機器になれていないのと、以外にダウンロードに時間がかかりました。でも自分が歩いたデータがそのままグーグルで見られることには、かなり興奮。

講師には、つぎつぎに質問が!!これは、また続けて講師をしてもらわねば!!
今後は、夏にフィールドでデータをとってきて、それをまた加工できるか?
トライしよう、秋に第二弾を、ということになり(し)ました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
Takuroさんもありがとう!
2009年6月5日金曜日
2009年5月30~31日 文化人類学会@大阪!!
大阪で開かれた文化人類学会で、ブースをださせていただき、登録者を募りました。
Fieldnetの強力なメンバーと、強力なサポーターのおかげで、
だいぶん増えました!
チラシ配り、ブースまできてもらう、と発表の間にある休み時間もねらってがんばって広報活動。
みんなにも、聞きたい発表を聞いてもらわねばならないのでお互いに調整。発表を聞きに席をあけた場合は、必ず一人はつれてくる、という「ノルマ」まで、自然にできました(笑)。
二日目からは、本屋さんがならぶ入り口の近くにブースを置かせて
もらったので、より、人が立ち止まってくれるようになりました。
自分のページを、なぜかここで一生懸命打ち込むIクン。
一生懸命、Fieldnetの「よさ」を説明してくれる
Sさん。ありがとう!!
おかげさまで、100人はこえました!!
ブース設置は、ほんとに効果あり。
Fieldnetの強力なメンバーと、強力なサポーターのおかげで、だいぶん増えました!
チラシ配り、ブースまできてもらう、と発表の間にある休み時間もねらってがんばって広報活動。
みんなにも、聞きたい発表を聞いてもらわねばならないのでお互いに調整。発表を聞きに席をあけた場合は、必ず一人はつれてくる、という「ノルマ」まで、自然にできました(笑)。
二日目からは、本屋さんがならぶ入り口の近くにブースを置かせてもらったので、より、人が立ち止まってくれるようになりました。
自分のページを、なぜかここで一生懸命打ち込むIクン。一生懸命、Fieldnetの「よさ」を説明してくれる
Sさん。ありがとう!!
おかげさまで、100人はこえました!!
ブース設置は、ほんとに効果あり。
登録:
投稿 (Atom)
